行く年も、来る年も、ご安全に。by Kazuto Kimura

先日、画像アプリからの投稿により、ブログ~全てのSNSを繋いで更新をし始めました。

ゆえに、自分のブログ ➡ (http://ameblo.jp/kazutokimura/)も、

復活したかのような雰囲気になりました。

 

さて、2015年末の忙しさのピークからは皆様より一足先に開放された私、

そういえば、例年クリスマス関係の仕事とは無縁ですな。

そんなわけで、郷里の会津若松へ帰省しようかと思っております。

 

幸いにも今年は暖冬。

なぜ幸いかというと、今年はじめて一人で冬をこす母の除雪の作業が、少しでも軽減されるからです。

ところが、暖冬が及ぼす他の人々・場面への悪影響も有るはずで、

幸不幸というものは、受け手側によって全く違った姿を現すのでしょう。

 

そして再び…幸いにも、私の帰省に合わせて雪が降ってくれる予報。

少しでも、作業を減らしてきたい所存です。

 

 

私の帰省は9割方自動車によるものです。

片道700キロ。

距離には慣れましたが、夜走りはきつくなってきましたね。

昼間なら、1,000キロでも走ります。

 

ただし、冬は…雪道走行がネックです。

というのも、免許をとったのは関西在住になってから&車を運転するようになった

のは更にその後&車で帰省するようになったのは更にその数年後、ということで、

雪道に慣れていない。

 

高速道路は通行止めにならないかぎりは何とかクリア出来ておりますが、一般道、

特に細めの路地の轍などは難儀します。

それでも、スタック経験はないので幸運といえば幸運。

しかし現地の方からすると、スタックやスピンの経験があればこそ、

「これ以上やったら滑る」というのが分かるそうで、悩ましいです。

 

因みに、先日国道171号線にて、昔ながらの、単車で迷惑走行をする方々を見ましたが、

そういや、私の郷里では関西ほどは遭遇する機会がないな~と。

冬は走れませんものね。
(あ!でも、郵便やさんのバイクはスタッドレスでグイグイ!)

 

ところで、経験の少ない雪道への不安は置いといて、

最近は普通の天候の道路を運転していて「ぎゃ!」と思うことの多いこと、多いこと。

 

まずはやはり、お年寄りの無理な横断ですね。

これは、年々増えているような気がします。

 

片側2車線のうち、右側車線が渋滞していて左側車線が流れている。

となると、左側車線を通過したくなるのが人情。

こういう時が一番危ないですね。

 

両側合わせれば4車線になりますから、横断するには結構な距離。

信号もはるか遠くの地点なので、

「歩行者・自転車が来るはずがない…」

というのは、もはや憶断となりましたよ…。

 

それから、ノイズキャンセリングのイヤホンですかね。

何かを聴きながら、後ろの気配を全く感じていない方々。。。

 

上記2タイプのような事例は、高齢者の増加とか、スマホ依存とか、

そういった理由を思いつくことが出来ますが、

近年増えている「運転中に出会う危険」の中で理由の分からない事例があります。

 

小さい子供と手を繋いで歩かない母親。

 

これは、近年で顕著に増えていると思います。

「ぬぬぬ…、と再徐行する機会が増えました」

つないでいても車道側に子供、というケースもよく見ます。

 

暴走する車のニュースなどをよく目にするようになった一方、

運転する側から見える危険も一杯にです。

「かも知れない運転」などとよく言いますが、

為さねばならぬ予測は想定の範囲外にまで及びそうな今日このごろですので、

皆様どうぞご安全に!良いお年を!