建築家・ガウディが天才すぎる!

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ただいま、

兵庫県立美術館では特別展として建築家・ガウディの展覧会を開催しています。

(メインはスイスの画家・ホドラー展です。でも今回こちらには行かず。)

 

 元々、建築物(やインテリア。)を見学・観察するのが好きで、
でも建築の詳しいことはぜんぜんわからなくて、
感性により好きだ、嫌いだ、という判断をしているだけなのですが、

こんな素人な私でも知っている世界で一番有名(だろう)な建築家は、

やっぱり、スペイン人のアントニ・ガウディだろう。

 

結論から申しますと、

 

天才すぎて、完璧すぎて、その独創性に

圧巻!!でした。

 

だいたいいつもこういう展覧会に行くと、

「よ〜し、何か得て帰るぞ〜。」と思う。

先月行った東京現代美術館でもそう。

必ず何かしら得て土産にする。

 

でもガウディに関しては、もう凡人の域を遥かに超えた神に近い創造性に、

私の器ではにっちもさっちも行かなかった・・・ 🙄

 

さて、ガウディといえばやっぱり、サグラダファミリアですね。

2023年にようやく完成するらしいですよねぇ。

当時より建築技術が高度になり、予定より早くの完成。

でも私が一番、心奪われたのは、

カサ・ミラという建築物。

元々は当時の実業家のために建てられた邸宅で、

今も人々は住んでいるらしいです(アパートというか集合住宅)。

でも現在はユネスコ世界遺産に認定されているという歴史的建造物。

お家賃、日本円で15万円也!!

住みたいーーーーーーー!!! 😛

(詳細はカサ・ミラをクリックしてWikiでご覧下さい)

 

その建物のフォルムや、内部構造、

手すりや扉、ドアノブ・・全てがただのアートではなく、

計算され尽くした、芸術作品!

 

人は色んな固定観念により生きている(時にそれに知らぬ間に縛られ)。

その固定観念を覆し、白紙も戻すことで独創性が生まれる。

その典型な芸術家かも。

もう建築家というより、芸術家ですね、ガウディ様は!

 

なんか・・・一人書いてて、勝手に興奮していますが・・

せっかくなので、時間がある方は是非!足をお運び下さい!。

勿論、現地へ行って本物を見るに越したことはないのですが・・

なかなかそう簡単にはいきませんので。。

私もいつか絶対訪れてみま〜す。

 

世紀や人種、性別を超えて世界中の人たちに今も(きっとこれからも)

愛され続けるガウディは、やっぱり、天才だ!!!

 

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 お土産にこの鉛筆買った〜。

 

作曲用に使います〜 😀