何度も挫折した本

 

ただただ純粋に読書を楽しみたい!

専門書じゃなく文芸本が読みたいのだー!

切実な願い。

しかし、

私が好きな作家たちの作品は全て読んだ(新刊待ち)。

新たな好みの作を発掘するのは面倒・・・。

(ここ最近の作家で何冊も失敗した経験も踏まえ)

だから、

本棚で眠っている未読の本を探してみたら

出てきた出てきた!

昔、挫折した小説が!!

 

それが、

ディクンス・カーの『夜歩く』。

 

海外小説の難点は、

「登場人物の名前を覚えにくい」と言うこと。

(あくまで私の場合😅💦)

一気に読まないと、

登場人物が何が何だか、誰が誰だか

混乱してくる・・・。

とはいえ・・

昔はよく読んでいました。

海外推理小説にはまっていた時もありました。

シリーズで読んだのは

アガサ・クリスティーを始め

エラリークイーン

パトリシア・コーンウェル

その他も色々と。

昔は時間が沢山あったから

読破出来たんだろうな。

 

ディクンス・カーの『夜歩く』は

過去、

何度も挫折しました😅💦

途中まで読んでは

「無理!」

途中まで読んでは

「意味不明!」

これを何回か繰り返しました。。。。。

が、

あまりに小説のネタがないので

今、再チャレンジ中。

そして

ただいま

挫折せず読み進めております😊

 

『夜歩く』といえば、

横溝正史にも同じタイトルの小説があります。

 

 

そもそもカーの『夜歩く』を購入したのも、

横溝正史の『夜歩く』に感銘を受けたから。

感銘を受けすぎて横溝正史の『夜歩く』をイメージした

曲まで書いたくらいですから♩

そうそう!それそれ〜!!

多分、

文芸本に飢えているのは、

感情を揺さぶられたいから!

右脳をこちょこちょして、

自分の創作意欲を燃やしたいから!

だと思います(というか今、気づいた)。

 

私の『夜歩く』も是非、

聴いてみて下さい。