ホリエモンという人

ホリエモン(堀江貴文氏)の書籍をよく読みます。

日常的に物議をかもす発言が

よくネットニュースとなり

取り上げられていますが、

基本的にホリエモン、好きです。

その発想力や行動力、

斬新な意見など学ぶことは多いですね。

もちろん、

彼の意見には賛同できないことも多々あるし、

「いや、人としてどうなの?」

と首を傾げたくなることもある。

なんでもなんでも

効率を求めるだけではなんだか寂しい。

だって人って理屈以前に

感情ってなもんありますから。

しかしながら

私とは異なる思考をいくつもお持ちで、

そういう人の考えを読むことは

楽しい。

やはり物の考え方が偏ると

生産性が下がると思うし、

同じ脳(思考)ばかり使っていても

広がりがない。

それに

「自分と違うことが嫌いだ」という感情は

以前にも書いたように

同調圧力が満映し、

案外それが自分の元へブーメランとなって

返ってきて

息苦しくなるかもしれない。

 

本はいいですね。

一人の意見を全文(全体的)に把握・知ることができるから。

(広告という雑音もないしねー)

ネットだと

切り取った考え(文章)しか書かれていなかったりして

物事の「本質」がわからない時が多々あります。

(とても怖いことですね)

さて、そんなホリエモンの著書でオススメなのがこれ。

まず私が読んだ最新のもの。

 

『疑う力』

いかに私たちはマスメディアからの情報に左右され踊らされているか?!

まぁ、この本を読む以前から

私は色んなことに疑問を感じていましたが、

腑に落ちることが沢山書かれています。

(あ、勿論、賛成できない意見もアリ)

簡単にざっくり言うと

「情報を鵜呑みにせず、

自分で考える力を養おう。」

ということです。

すごくわかりやすく書いてあるので

一気に読めますよ。

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次に、

アマゾンプライム会員なら無料で読めます。

『多動力』

現在のビジネスモデルの理想が書かれています。

ざっくり言うと

「時代に沿ったリベラスな働き方、

仕事のアプローチがありますよ。」ということを

彼なりの思考で提示されています。

先にも書きましたが、

アマゾンプライム会員は

無料で読めます。

是非!

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ホリエモンは著書がむっちゃくちゃ多いので、

とりあえず最後はこれ。

 

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日

当時のことを詳しくは知らないのですが、

(ニュース見てなかったか、私にとってどうでもよいことだったのでスルーだったか)

2011年6月20日から約2年間、

収監されていた時の

獄中の日記と、時事ネタ時評が

事細かに書かれた著書です。

これがね、

めちゃくちゃ面白いんです!

私たちって当然、刑務所の中のシステムなどを知りません。

「ほんまに獄中か!?」と思うくらい

自由であったり

ホリエモンが与えられた仕事を

「まだまだ見習いだから頑張って仕事を覚えよう!」とか、

「今日は失敗してしまった」とか、

刑務所の健康な食事により

どんどん無駄な脂肪が削ぎ落とされ

「〜キロ痩せた(喜)!!」とか

今のホリエモンからは

想像できぬようなことが書いてあり、

「なんだ、この人も人なんだなぁ。」

(当たり前や)

と、安心するエピソード満載ですし、

なんだか勇気とやる気がもらえます!

多分想うに

実は私も今、進行形で読んでいます。

ページ数多いのですが、

サクサク読めますよ。

一つ思ったこと。

刑務所メシはある意味

豪華です。

私、こんな食生活おくれてない・・・💦

 

どういう罪状で

どんな判決が下されたか

詳しくは知りませんが、

ホリエモンはこの獄中生活でさえ

自分の人生の糧とし、

ステップアップの一つにしたんだろうなぁ。

と推測する。。。。

(反省と刑期を全うした上で)

なんか、

生き方がエンターテイメントな人ですね。

ちなみにこの書籍は、

アマゾンアンリミテッド会員なら

無料で読めます。

(私はガッツリ会員です(^ ^))

本の詳細はタイトルにリンクしているので

アマゾンのページでご覧下さいませ。

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