きむログ② by Kazuto Kimura

team Tempo・Fメンバーの木村和人です。

さてもさても、②にして早くも締め切り落ちした私ですが・・・

言い訳してもしかたがないので、さくっと書きますわ。(A:よろしゅ〜に)

 

前回は街で出会った音楽の探索についてでしたが、今回は自宅内探索について。

いやはや、つい先日のニュースで、ついにネットの音額配信の売上がCDのそれを抜いたとか。

えらい世の中ですね。

私の物心ついた時には、さすがにSP盤ではなくてLP盤の時代でしたが、

小学校高学年の頃?中学生の頃?にCDが出現しました。

田舎に住んでおりましたので、レコード店は数えるほどしか無く、

貸レコード店もしかりでしたが、今の若い方には全く馴染みのないものであることでしょう。

私の世代はFMのラジオから、或いは貸レコード店のレコードから、

カセットテープにダビングして著作権法に触れないように、個人で楽しんでいたものです。

で、当時(というのは小学校高学年から中学生にかけて)『ベストヒットUSA』ですとか、

『MTV』という、舶来の音楽(と言っても米英中心で、たまに豪)を紹介するTV番組がありまして、

ただ演奏しているだけではない、作りこまれたPVが出たのもこの頃でしょうか。

これらの番組も、自分の好みの音楽を探すのに視聴してましたね。

 

 

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ポリスの『シンクロニシティー』というアルバムです。

お小遣いをためて買ったレコード。

貸レコードを脱却した第一歩だったような、そうでなかったような。。。ですが、

なんともはぁ、当時の記憶や匂いがちょっとばかり蘇ってきましたよ。。。

久々にレコードプレイヤーの電源を入れましたわ。

 

う~ん。

 

1983年のアルバムですから、30年以上前の音源ですが、全く色褪せませぬな…。
たまらん。

このころは、スティングが好きでたまりませんでしたが、

スチュワート・コープランドのリズムのキレもやっぱり素晴らしい。

 

そんなわけで、小学校高学年から大学生までは主に、英米音楽をアレコレつまみ食いしてたわけですが、

実はこの頃にジャヴァンというブラジル人の歌い手をラジオで聴き、

それが米英以外の音楽との初めての出会いではありました。

が、勿論その頃は、

自分が民族打楽器を演奏するようになるなど、

知る由もないのでした。。。

 

続く・・・

 

 

Akiyo:わおー。続くんや〜。次も楽しみにしとります 😀