私の好きな男6 佐々木蔵之介 【俳優編】

好きな男編、俳優2人目です。

 

もし中学や高校のクラスメイトに、先輩に、こんな人がいたら・・・

絶対好きになっている・・・・・。

 

そう、タイトルにもあるように、佐々木蔵之介!

 

Unknown

 

 

彼の演技力は素晴らしい〜。

例えば、目線を左から右に流す「視線の演技」や、

時代劇作品で、座って襖を開けるその「手の所作」

そういう細部に渡る演技がめーーっちゃくちゃ上手いんですよねー。

「木を見て森を見ない」というが、

彼の場合、「森(全体構成)」も「木(場面詳細)」も、

 

隅々まで、全てを見渡せている。

 

そんな演技を魅せてくれます 😛

 

シリアスもコメディーも、どんな役もNiceです 😀

声もいいね〜。

 

佐々木蔵之介って、すごくきちんとした生活を送っているオーラが出てませんか?

実際はどうか知りませんが、

自分の中の「こだわり」をすごく大切に生活しているように見える。

「神経質な生活」ではなく、「清々しい時間の流れ」

 

そういえばジュリーも然り、よねちゃんも然り(私の好きな男2と4をご覧下さい)、

佐々木蔵之介も関西人だなぁ。

彼は神戸大学出身なんだってー。今私の住んでいる家のすごく近く(だから何ってわけじゃないけど・・)。

3人とも関西人だからって・・別に関西人の男が特別好き!ってわけじゃないので悪しからず・・。

 

やはりいつも言うように、才能のある人が好きです、はい。

 

佐々木蔵之介主演で好きな映画は、

1,間宮兄弟  ➡ 「間宮兄弟」

2, 超高速!参覲交代  ➡ 「参覲交代」

3,20世紀少年(主演じゃないけど)

 

3つとも毛色が違う作品で〜す。

 

クラスにいたら絶対好き。

モテたんだろうなぁ。。。

 

何かを演じる、生み出す、創り上げる人たち、

 

役者や落語家、芸人、舞台人、しいては音楽家(作曲家、演奏家)まで・・・

 

「間」の取り方が上手い人が全てを制す。

 

「間」が命。

 

ここまで書いた「私の好きな男」全て、「間」の重要さを知っている、大切にしている。

そう思います。