きむログ③ by Kazuto Kimura

いえね、別に前回から続けるつもりはなくてですね、
オチが無いのもアレなので苦し紛れに「続く・・・」としただけなんですが、

 

自分が民族打楽器を演奏するようになるなど、

知る由もないのでした

と赤字に太字に20ptにまで強調されてしまっては引込みがつきませんやん。

・・・しやない。

民族打楽器を演奏するようになる切っ掛けなどを綴ってみませうか。。。


私、大学は文学部の哲学科の卒業でして、宗教哲学を勉強しておりました(二十数年前のことなので、研究などに関する質問は一切受け付けません)。

その時の指導教授が面白い先生で、「宗教哲学は書物を読んでるだけではダメ、行をしなくてはわかりません。木村くん禅寺を紹介してあげるから、そこで暮らしなさい」と仰られました。

とはいえ、当時の私はロン毛のイナセな若者で、俗世間に未練もございましたので、なんとなくお断りしつつおったのですが、音楽好きが高じまして、当時のゼミの先輩を含む有志といっちょ、バンドなんかしましょうかという話もありまして・・・

!!!

世の中には、パーカッションというものが有りまして、私の聴いていた音楽においてのパーカッションはクラシックのそれとは違い、つまり、クラシック以外の民族打楽器を指すものだったのでありますが、

!!!

この、素手で叩くコンガやらボンゴやらジェンベやらに、宗教的な精神世界に通ずるようなものが有るような気がしたのであります。
ほら、雨乞いとか、なんか原始宗教には付き物じゃないのか?太鼓って。

そんなわけで、学究的(二十数年前のことなので、研究などに関する質問は一切受け付けません)意味合いと、仲間とのバンド活動と、2つの目論見が相まって一石二鳥?的なところから、音楽生活が始まったのでありますが、今日はこのへんで。

つづく…