広島旅行 其の4

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非常に悪い偏見というか経験故と申しましょうか・・・、

旅館の食事には期待していない・・・。

でも錦水館は違った!!!!

夕ご飯もすんごーーーーく美味しかった。

そこには温かみと努力が垣間見れた!!

 

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そりゃやっぱり食事のお供はこれでしょ。

「宮島地ビール」。

独特の味わい。

地ビールならでは。旅行へ行ったら是非、地ビールを飲んで下さい 😛

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海の街ということもあって、お料理はほとんどが魚介類。

サイコー。私、お肉よりお魚が好きー。

出たよー、牡蠣。

手前の料理が「宮島牡蠣の西京グラタン」。

白味噌を加えたオリジナルソースが美味しかった。当然、牡蠣も!

こういう優しい創作料理、Nice。

 

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 平貝の炙りサラダ仕立てと、枝豆と新生姜の塩味ご飯。

ご飯は着席してからお釜で40分かけて炊いてくださいました。

 

全部で12品。

 

食事の量もちょうどよく(旅館の料理は何故あんなに多い!?)、

どれも本当に美味しくて、素晴らしかった。

 

でももっと素晴らしいなぁと思ったのが、旅館スタッフの温かい対応。

チェックインした時から、すべての従業員さんの応対が素晴らしい。

よくさ・・・コンビニ店員が、

「ありがとうございましたー。またお越し下さいまっせー。」と、

字面で見ると、えぇ感じやけど実際は、

「マニュアルで決められてるからとりあえず言っとこー。」

みたいなハートのない言葉を聞くとがっかりする(抜け殻のよう)。

そんなんやったら言わんでもえぇねんで。無理せんでもいいで。

ハートのある「ありがとー。また来てなー。」の方がよっぽど心に温かい。

 

と、ここでそんな討論をする気はなく・・話は逸れましたが・・、

 

錦水館のスタッフさんたちはハートがあった。

少なくとも私の心には全ての応対がそう、心地よかった。

ありがとうねー 😀

 

食事の後は、夜の空気を楽しみに、厳島神社まで歩く。

 

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宮島も外国人観光客が多い。

なんか嬉しいね。

京都でも東京でもない、宮島をチョイスしてくれるのが。
(京都も東京も行ってはるんやろうけど・・)

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夜の大鳥居はライトアップされていました。

幻想的。

この時は干潮で鳥居まで歩けました。歩いてないけど。

 

 

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赤提灯の灯りに誘われて、商店街内も散策。

さつきちゃん曰く、「『千と千尋の神隠し』の世界やなぁ。」然り。

 

宿に戻り、

 

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ブックカフェへ向かう。

誰もいない〜(さっきも誰もいなかった)。

 

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ご満悦やな・・・、この顔は・・・。

 

つづく