木村 和人(Kazuto Kimura)

kimura

木村 和人 Kazuto Kimura

パーカッション Percussion


1995年民族打楽器に出会い音楽の道へ。中村岳氏に師事。ロックやポップス、サルサ、アフリカ、ブラジル音楽の楽団への参加や、在籍していたバンドによるアルバムのメジャー・リリース、レコード会社での録音作業など、これまでの活動は多岐にわたり、2012〜2016年、劇団四季「ライオン・キング」大阪公演に出演。近年活動に力を入れているフラメンコにおいては、日本・スペイン両国のアーティストとの共演多数。

昔の人が言っておりました。
「音楽は形象を介さずに、直接魂へ通ずる」
場合によっては言葉さえ必要としないわけで、そういう意味では究極のコミュニュケーションなのかな、と思っています。

この会話は共演者へ、お客様へ…その場に居る人の数だけのベクトルが存在する混沌としたもので、喜怒哀楽→楽哀怒喜に変換されて伝わったりすることもあるけれども、いわゆる論理が介在する以前のところでの会話がしたいなぁ、と思いながら続けております。