お盆休みは
至上の趣味である読書も楽しみました(о´∀`о)
夏になると読みたくなるジャンル。
それは「怖い」本!
(心霊・オカルトなどなど)
先月、
自身が体験した「霊障」のところでも書きましたが、
結局、一番怖いのは・・・・⁉️
人間
なんですよねぇ。
そう、人怖(ヒトコワ)‼️
(怪談の世界では心霊とは別に人怖というジャンルがある)
この世には
常人には理解出来ない
頭の狂った人間が一定数いる。
((((;゚Д゚)))))))
デカいスケールで語ると
日本の政治屋もある意味、人怖だわ!
(国民の幸せなんでどーでもいい)
(つーか、売国奴だろ、今の政治家のやってること)
ψ(`∇´)ψ
さて読んだ本、3冊。
➡ 『樹海怪談』 村田らむ 著
自殺の名所で有名な青木ヶ原樹海の
自殺(者)の現地取材をまとめた本。
これは「心霊」本ではなく
「ルポ」と「人怖」が融合した内容です。
何故、青木ヶ原樹海を死場所に選ぶのか?
どのように亡くなっているのか?
実際、遺体はどのようになるのか?
なかなか奥が深い・・・。
ちなみに、
当然ではありますが
遺体の写真等の掲載はありません。
著者同じく
➡ 『人怖』 村田らむ 著
前述した「人が怖い!」の人怖をまとめた本。
勿論、創作ではありません。
マジで怖いよ!人間‼️
狂人に巻き込まれない人生でありたい・・。
著者の村田らむ氏は
現地取材に加え、
潜入取材も積極的にされていて
非常に興味深い方です。
YouTubeチャンネルもありますので是非!
➡ 『神戸怪談』 田中俊行 著
➡ 『呪物蒐集録』 で紹介した
田中氏の怪談本。
田中氏の生まれ育った街、
そして私の住む神戸を舞台に集めた怪談本(心霊)です。
こうやってエリアを限定し集めた本っていいね!
この本が出版されてすぐの頃、
阪急六甲駅にある本屋さんでは
しばらく、ベスト1位に君臨していました。
私個人的には
リニューアルする前のポートタワーの心霊話
「ポートタワーの怪」が
とても怖かった・・。
その後
リニューアル工事して後(2024年4月26日リニューアルオープン)、
どうなったんやろね。
幽霊さんも移動したんかな?(それはないか)
3冊とも楽しく読めます(о´∀`о)
1話1話が短いので、サクサク読めます\(^o^)/
怖いけど怖くない。
面白い!
しょーもない洗脳ボックスを見てるくらいなら
これらの本を読んで楽しんで下さい。
最近はねぇ
本が高いから
買うのに躊躇しますなぁ・・・
1万円出しても
そんなに何冊も買えない。
(10冊は買えない。5、6冊買えたらええとこ。)
(つД`)ノ
らむさんの『人怖』はシリーズ化していて
何冊か出版されているのですが
うーん・・・
なかなか二巻、三巻と買えない・・・
(つД`)ノ
悲しい。。
10万円分の図書カードを下さい。
つってね❗️
(о´∀`о)





