
人気があり、世界的にも有名なフルート専門店、村松楽器から
ダイレクトメールが届いた。
封を開けると・・
「ムラマツフルート価格改定のお知らせ」。
なんとなく予感していたが・・やはりな。
ちょっと前(ほんの数年前)にも価格改定があった気がするけど・・。
そう、
今、金と銀(便乗してプラチナも、あと銅も)の価格が
ミラクス高騰していることは皆さん、ご存知でしょう。
フルートの主要原材料は「金」と「銀」。
(木管フルートもあるけどキーの部分は金か銀)
その二つの価格が「歴史的高騰」(と表現されていた)しているため
フルート全モデルを対象に、価格改定いたします。
というお知らせでした。
まぁ仕方ない。
当然のこと。
ただ、価格表を見て超ビックリ‼️
(@_@)
何十万も値上がりしておる。
(銀のフルート)
それに金のフルート(9金以上)の価格は
なんと「時価」表記‼️
(いつまた金価格が値上がるかまたは下がるか分からないから表記できないんだと思う、だから注文時の値段はそれぞれ異なる。)
時価にはマジでビックリでした。
値上がりは当然なんです。
でも危惧されること。
益々、楽器をやる人が減っていくのではないか・・・。
楽器の価格改定は何もフルートだけではない。
金管楽器も勿論、同じ。
吹奏楽部に入る子どもが楽器が持てないことを理由に
断念する、なんてことがないことを祈るばかりです。
音楽は人生を豊かにしてくれます。
楽器を通し、様々なことが学べます。
素晴らしい魔法の道具みたいなものです✨
でもきっと、
こんな風に言ってくれる学校の先生はあまりいないでしょう。
だって芸術全般が学校教育現場で軽視(排除)されているから。
哀しいことです。
心底、哀しい。
政治(政策)が良くならないと
このまま音楽(芸術全般)は衰退の一途でしょう。
そうならないように・・しないとね。