【東京4】国立新美術館 2つの展覧会

 

森美術館から移動して

国立新美術館へ。

森美術館から徒歩10分?くらいですかね。

まずは、

 ➡ 「イヴ・サンローラン展」時を超えるスタイル

に入場。

いや〜すごい人気でした。

イブ・サンローラン没後、

初めての日本での展覧会らしいです。

オサレな人、多め。

すごい人で、

なんと、

シェ被害に遭い・・・

ゆっくり鑑賞せず、

ザッと見て退場。

 

 

次にお隣の会場で開催していたアーティストの方へ移動。

 ➡ 「大巻伸嗣 Interface of Being」 真空のゆらぎ

こちらは人も少なくじっくり鑑賞出来ました。

 

 

 

入場して最初の作品。

広い空間を使う作品。

こういうのはどうやって制作するのか?

作品の設置には何人くらい携わるのか?

経費はいくらかかるのか?

・・・・?(≧∀≦)

ジャンルは違えど

同じアーティストとして

そんなことが、いつも、とても、氣になる。

 

 

 

この展覧会・見どころより

1. 大巻の精神的深化を示すインスタレーション

本展覧会では、2016年に始まったシリーズ〈Gravity and Grace〉の最新バージョンのほか、

私たちはなぜ生きるかという根源的な問いに基づく新作も発表される予定です。

2011年の東日本大震災とそれに付随して起きた福島の原発事故は、大巻にも大きな衝撃を与えました。〈Gravity and Grace〉で大巻は、原子力という諸刃の剣を抱える私たちの社会を批評しています。また、近年、言語学の様々な領域の研究者にインタビューを重ねて、私たちの意識と切り離せない「言語」をリサーチするなかで、「生きるとはいかなることか」を考察してきました。その一つの現れとして、新型コロナウイルス感染拡大の時期に制作された、新作の映像インスタレーションが発表される予定です。本展覧会は、3.11とパンデミックに挟まれた約10年の間に大巻が探求してきた、文明と自然、生と死への考察の深化を示しています。

 

非常に難しい問題提起。

凡人の私には理解するのに時間がかかりすぎる・・。

何にせよ、

空間アートは自らが作品に入り込み

作品の一部になった気分になれる五感アート。

興味のある方は是非!

ちなみに大巻さんの展覧会は無料です。

 

 

東京はいい。

このような美術展(展覧会)がむちゃくちゃ多い。

羨ましい✨

来年はどんな美術展を開催してるかな?

 

——————————————

 

【余談1】

トーキョーのマスク率は、

神戸より少し多いくらいですかネェ。

街や地下鉄では基本、マスク民はいない。

(そうでもないか?(^_^;))

美術館は多かったかな?

ま、今となってはマスクしようがしまいが、

どーでもいいんですけど。

自由だし(о´∀`о)

 

【余談2】

東京旅はこれにて終了です。

食べ物の写真はありません(´∀`=)

基本、食に興味がないので、

美味しい店を調べてわざわざ行くなんてことはしません。

飲食に時間を費やすなら

色々な物が見たい、感じたい‼️

あー残念な人!私。(^_^;)

 

 

 

【余談3】

今年も永田町視察をしてきました❣️ヽ(´▽`)/

視察ってなんやねん?( ^∀^)

首相官邸、

国会議事堂前、

衆議院会館、

自民党本部、

皇居、

そのへんのオーラ波動をね、視察。

私の「霊感」と「知識の構築」と「直感」を駆使し、

思ったこと。

「こりゃ終わってるわ(´∀`*)」

去年とは全く違う空気感(波動)でございました。

分かる人には分かるこの感じ。

ビバ、我ら純粋な日本人❣️