オススメ書籍 6 〜ナチュレ、ナチュラル、ナチュラリー〜

 

ナチュレ(自然・天然)、

ナチュラル(自然、天然であること)、

ナチュラリー(自然に・生まれつき)。

「自然」という英単語の三段活用。

と、勝手に私が作った。

前回のブログ〈世知辛い〉でも書きましたが、

な〜んか疲れているですよね、あたし。

何があるわけでもなく、

いや、逆に何もないからか、

そもそも疲れているということが「まやかし」なのか、

ただの運動不足か・・・。

理由は不明。

 

でも一つ言えること。

それは、

もっと自然を感じたい!

自然のぬくもりを感じたい!

五感を研ぎ澄ましたい!

ということ。

脳がデジタルに侵食されているかのように、

五感と喜怒哀楽が鈍っていくのがわかる。

ヤバイ!

しかし今、旅行するとか

宿泊しなくても

自然を求めて出かけることは

物理的に無理。

差し迫った仕事があるし、

〆切的な縛りのある仕事を抱えると、

1日有余があったくらいじゃ

出掛ける気になれない。。。(T ^ T)

 

だからー

気分だけ逃避行✈️

 

北欧の素敵な国、

スウェーデンの春夏秋冬の普遍的な暮らしが

写真と文章で書かれたナチュラリーな本。

 

欧米人は、

休暇の使い方が上手いですね。

時間の使い方も、

お金の使い方も。

日本のゴールデンウイークのように

「せーのっ!」と

集団休暇をとる文化はないようです。

「せーのっ!」で休むと

結局どこも混んでいて、

我慢や忍耐を強いられることも多くなり

(時間もお金も空間も)

それって本当に休暇と言える??

と、首を傾げたくなる。。

 

そういう縛りから解き放たれた

心も

体も

時間も

お金からも解放された

最高に贅沢な時間を過ごしてみたいものです。

 

 

 

 

→ スウェーデンのあたたかい暮らし

とてもあたたかな気持ちになれる本。

日本の生活にどっぷり浸かっているあなたへオススメ✏️

 

 

そうねー

やっぱBaliに行きたいなぁー。

(って😅💦スウェーデンじゃないんか!!)

もちろん、

スウェーデンにも行ってみたいです!

フィンランドに行った時には

ナチュラリー且つ

ラグジュアリーな時間を堪能できましたから。

でも今はやっぱり

Bali!!(前回も書いたけど)

そして写真を見て

またBaliを懐古する・・・・。

 

ガムラン音楽。

神秘的な音がしました。

Baliでの3泊4日の旅で

「ビンタンビール(地ビール)」を

二人で

10リッターくらい消費しました。


ガムラン其の2。

 

 

ヨガのレッスンも受けました。

 

 

嗚呼ーーーーーーーー!

Baliが私を呼ぶ。

ナチュレ、ナチュラル、ナチュラリー💫