オススメ書籍 10【干し野菜百科】(これからの季節に大活躍!)

去年の夏から、

干し野菜に凝っています。

きっかけは、

超ミラクルミニマル生活を送っていらっしゃる

稲垣えみ子さんの著書を読んでからです。

『もうレシピ本はいらない』稲垣えみ子著

(レシピだけではなく読み物としてもとても面白いのでオススメ)

ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、

50歳の時に朝日新聞を依願退職、

東日本大震災の原発事故をきっかけに節電をはじめ、

家電(冷蔵庫や洗濯機も)など持ち物をほぼ所有しない

超ミニマムな生活を送っていらっしゃいます。

「時代に逆行する生活はどんなもんだろう?」と言う

興味から手にとった本でした。

真似は出来ませんが「粗食」を再認識させられました。

その中の一つが「干し野菜」。

どんな野菜でも太陽の光の下干すと、

旨味が凝縮され美味しくなり、

また、無駄に野菜をダメにしないという利点もあります。

とにかくなんでも干せばカサが減るし、

食べやすくなります。

ほぼ毎日干しているのが、

・えのき

・しめじ

・小松菜

の3点です。

この3点は万能で、何と言っても安価でお求めやすい。

野菜炒め、お味噌汁の具、カレーの具、

中華スープetc・・・

レシピが豊富。調理も焼く、そしてお鍋に放り込むだけ。

めちゃ簡単!

野菜炒めって、野菜の水分が出てべちゃべちゃになる時がありますが、

(私は肉は食べないから具材に入れないので油分が少なく特に水分が出る)

干し野菜にすると無駄な水分がでない。これ重要。

でも最近、

これらの野菜干しにも飽きてきて・・・。

この本を買いました。

 

『干し野菜百科 濱田美里著』

干し野菜本も色々とあったのですが、

この本が一番シンプルで分かりやすかった。

これからの時期に大活躍しそうな野菜も沢山掲載されていますよ。

なるほどね〜トマトも出来るんですね〜。

きゅうりは余ると浅漬けにしていましたが、

干すとまた風味が変わっていいかも。

私、人参を4本パックなどで買うと

必ず1本はダメにしてしまう・・・

そんな時はとにかく干す!

これは私の定番干し野菜です。

バナナなど、果物も掲載されています。

以前に「長ネギ」を干したら大失敗でした

苦味が増した

でもこの本には長ネギも掲載されています。

もう一回やってみようかな?

日照時間が長くなるこれからの季節に大活躍しますよ!

晴天の日なら、朝干して夕方には出来ています。

(半乾きでもOK)

保存も出来るし、

旨味が凝縮された沢山の野菜が摂取出来ますし、

何と言っても出来上がりを待つのが楽しい。

調理も楽。

一石二鳥。

いや三鳥、四鳥くらいかも

是非、お試し下さいませ✨

*一つ注意点がありまして、

花粉やPM2,5、黄砂(今の時期)が酷いときの外干しは控えたほうがよいと思います。